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経営管理におけるDXー経営基盤構築の刷新について

統合事業計画(IBP)の取り組みとデータアナリティクス


昨今企業を取り巻く環境は激変しており、企業活動全体を俯瞰した新しい経営管理モデルを構築・推進するリーダーが必要とされています。また、企業戦略部門、経理財務部門及び各オペレーション部門を包括的に連携した統合事業計画(IBP)をテクノロジーによって現実化することで、経営管理の在り方も急速に変化しております。本セミナーでは、経営管理の新しいモデルやテクノロジーの紹介を通じ、未来の経営管理基盤の構築に向けた示唆および方向性を提示し、経営管理基盤として有用なBoard製品と事例および統合業績管理モデルをご紹介します。

 

開催概要

  • 配信方法:ライブ配信
  • 日程:2021年5月25日(火)10:00ー11:30
  • 視聴時間:約90分
  • 受講料:無料(事前登録制)
  • 対象:上場企業の経営企画責任者、経理財務責任者、実務担当者
  • 主催:Board Japan、KPMGコンサルティング

 

<プログラム>

セッション1:統合事業計画(IBP)で実現するデータアナリティクス&インサイト(約20分)

KPMGコンサルティング マネジャー 平間 英明氏

不確実性の高い経済環境において、迅速に意思決定を行うためには、経営層から現場まで統合された情報基盤に基づく業績管理の仕組みを構築し、データと分析・洞察を得るための「武器」となるツール・基盤を整備することが必要不可欠です。そのためには、企業の戦略・オペレーションと財務実績及び予測情報をシームレスに結び付けた情報から、企業のパフォーマンス向上に活用する手法であるIBPの重要性はますます高まっています。本講ではKPMGグローバルの知見を集約したIBP及びデータアナリティクス&インサイトの最新動向を実例を含めてご紹介します。

 

セッション2:経営管理におけるDX ‐ Boardで実現する、統合事業計画(IBP)イメージ(約50分)

Board Japan シニアセールスディレクター 沖野 元司 

Board Japan シニアプリセールスコンサルタント 池田 仁

企業経営において、適切かつ迅速な意思決定を行うためには、「計画→実行→分析→見直し」のサイクルにおいて、組織間・各ビジネスプロセス間の整合性を確保しながら進めることが必要になります。また、実績に対して意思決定の根拠となるKGI・KPI・CSF等の設定を行い、その計画との乖離を分析し改善を見出すことが必要です。これらを実現するには、スプレッドシートによる管理では限界があり、システムで一元管理する必要があります。柔軟且つ高度な計画策定・見える化機能を持つBoardの製品概要やユーザ事例、デモンストレーションを通してどのように実現できるかをご紹介します。

 

質疑応答 (約10分)

 

・本ウェビナーは、事業会社のご担当者様、責任者様を対象としております。個人、学生、同業企業の方のご参加はお断りする場合がございますのでご了承ください。

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講師

  • KPMGコンサルティング マネジャー 平間 英明氏

     日系SIerを経て、現在はManagement Consulting – Financial Strategy & Transformation部門のマネージャーとして従事。製造業をはじめ、近年は出版社、商社、旧公団系のクライアントを中心に担当 

  • Board Japan シニアセールスディレクター 沖野 元司
  • Board Japan シニアプリセールスコンサルタント 池田 仁