Press Release

経営管理ソリューションBoard Japanと、会計・財務のプロフェッショナルファーム アカウンティング アドバイザリーが業務提携

火曜日, 16 4月 2019 - 東京

経営管理、財務に関する経営課題のソリューションで企業のデジタルトランスフォーメーションを推進

2019年4月16日-ビジネスインテリジェンス(BI)・経営管理(CPM)プラットフォームを提供するBoard Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、代表篠原史信、以下、Board)と、会計・財務、IFRS、経営管理などのコンサルティングを提供する株式会社アカウンティング アドバイザリー(本社:東京都港区、代表取締役社長 井上 寅喜:以下、アカウンティング アドバイザリー)は、経営管理、財務報告といった企業の経営課題解決を支援し、デジタルファイナンスの実現に向けてパートナー契約を締結したことを発表いたします。

アカウンティング アドバイザリーは、会計・財務の高度な専門知識とシステム導入を含む豊富な経験を有するプロフェッショナルで構成され、公認会計士、米国公認会計士、中国公認会計士が在籍しています。 IFRS、米国会計基準、不正調査・過年度遡及修正、経営管理、連結会計システムといった幅広い領域をカバーし、設立以来、海外上場のためのIFRSコンバージョン、IFRS導入支援、財務デューデリジェンスや連結・会計関連システム導入支援などを提供してきました。経営管理に関しては、昨今の企業のグローバル展開の増加、デジタル化など急速なビジネス環境変化、法制度の改定といった事業環境の変化に対して、データ活用を通じ柔軟かつスピーディに対応できる経営基盤の構築が重要となっています。Boardプラットフォームを活用することで、クライアントの課題やマネジメントのニーズに即した高品質の経営管理基盤の構築を実現いたします。

「Board」は経営管理(CPM)と情報分析・シミュレーション(BI)をワンストップで実現するプラットフォームソリューションです。既存システムと連携し、実績データの可視化から課題・傾向をつかみ取り、未来の営業・財務計画を立てることにより、実績と見通し数字を組み合わせたフォーキャストを実現する事ができます。従来Excel(エクセル)とマンパワーによって非効率な運用を強いられていることの多い予算編成、計画業務や業績見通しをノンプログラミングで構築し、意思決定の高速化・高度化に貢献します。

BoardJapanの代表 篠原史信は次のように述べています。「会計、財務、経営管理に高度な専門スキルと豊富な実績を有するアカウンティング アドバイザリー様とのパートナーシップにより、Boardの持つ柔軟性、信頼性、網羅性などの優れた機能が活躍し、一社でも多くのクライアント企業で意思決定の高度化に貢献できることを目指します。」

 

<Boardの主要機能>

  • 経営管理機能(CPM)
  • 情報分析機能(BI)
  • 予測分析機能
  • 管理連結(BFC):準備中
  • 制度連結(BFC):準備中
  • ワークフロー

 

<Boardの適用領域>

トップダウンやボトムアップ予算からバージョン管理、シナリオ別予実分析、組織配賦やセグメント配賦、予算明細の管理や実績との突き合せ、為替シミュレーションや、管理連結予実など、CPMの伝統的な要件を提供します。そのほか、ERPをはじめとする主要なアプリケーションへの直接接続、またデータのライトバックもクラウドで提供します。

  • 予算管理、フォーキャスト(月次業績予測)、FP&A支援
  • 管理連結:準備中
  • 制度連結:準備中
  • SCM、S&OP
  • マーチャンダイジング
  • プロジェクト管理
  • 要員計画、タレントマネジメント など

 

<本件に関するお問合せ>

Boardについて

Board Japan株式会社は、スイス発のBI、経営管理(CPM)及び予測分析アプリケーションを提供しています。本社Boardインターナショナルは、1994年設立され、スイスのキアッソと米国ボストンに本社を置いています。Boardを活用することで、正確で包括的な事業データを一元的に把握し、予算・予実管理、分析、着地予想など企業の経営戦略からオペレーションの実行まで組織全体のパフォーマンス管理が可能です。Boardは業種や業界を問わず世界で100か国以上、3,000社以上の企業に導入されています。Coca-Cola, DHL, KPMG, PUMA、シーメンスといったグローバル企業がBoardを導入しています。www.board.com/jp